映画「〜いつまた君と〜」を観てきました


2017年07月13日

映画「〜いつまた君と〜」を観てきました


「〜いつまた君と〜何日君再来」という映画、

この映画に出演している向井理さんが十年以上にわたって構想を練り、
映画化したいと願い続け、このほど封切にこぎつけたという作品です。

原作者の「芦村朋子」さんは、向井理さんの実のおばあちゃん、
夫とともに流転の半生を描いた映画、

実は、GGの知人に「芦村朋子」さんの関係者がいることがわかり、
ということは、向井理さんとも関係があることがわかった、

「ゲゲゲの女房」なんかに出演した、一人の俳優としか見ていなかったけど、
こうなると、見方が違ってくる

映画の前に本を読んでみようと思って、
図書館を調べたら、蔵書は無い
書店に行ったら、店頭にはなく、取り寄せを発注しても、この本はしばらく入りそうにないとのこと、

ネットって便利ですね。

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楽天に注文したら、すぐに届きました。

実は、GGは
あまりにもむごい話とか、悲しい話とか、
あるいはホラーとかは好きじゃないから、

そんなストーリーじゃなければと思いながら読み始めたんだけど、

たしかに、実に恵まれない男、それを支える妻の話なんだけど、

むしろ明るくて、ほのぼのとする内容で、
一気に読んでしまいました。

GGの奥さんにも読ませたら、
案の定、「映画も観たい」というので、昨日映画館に行ってきました。

平日の昼間だし、内容もおおよそ想像できて、
観客はおじいちゃん、おばあちゃんばかりでした。

本とは違う感動がありました。
ただし、本を読んでいたから、映画に入り込めたけど、
映画だけで内容を理解できるのかな? ということも感じました。

大作映画ではないけれど、
気軽に感動できる映画でした。

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posted by GG at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 単なるつぶやき
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