日本語では「内臓脂肪症候群」
4月からいよいよ健康診断の診断項目になるそうです。
会社の健康診断で「あなたはメタボです」と指摘されるの、いやですね。
GGも退職してから初めて、近所の病院で健康診断を受けましたが、まだ、メタボ検診は項目に入っていません。
メタボの判断基準は
まず、
ウエストが男性なら85cm以上、
女性は90cm以上かどうかでふるいにかけ、
この基準をパスしたら、
1 血糖値 空腹時血糖値が110mg/dL以上
2 中性脂肪値 150mg/dL以上
3 HDLコレステロール値 40mg/dL未満
4 最高血圧 130mmHg以上、最低血圧 85mmHg以上
1〜4の数値が2つ以上合致すれば、めでたく
メタボリックシンドロームと判断されます。
1〜4のうち、血圧は血圧計さえあれば自宅で測れるんだけど、ほかは、病院で測ってもらうしかありません。
だけど、考えてみたら、ウエストを85cm未満にしちゃえばいいんですよ。
冬の間、どうしても運動不足になっちゃうんだけど、がんばって、このところ、体重を減らしてきました。
今日は昨日より0.2kg増えています。
一日の0.2kgぐらいの変動は余り気にしない。
1ヶ月ぐらいのスパンで見て、着実に減ってきているから、大丈夫。
GGのダイエットはらくなものです。
大福2個たべていたのを1個に減らすだけだから。
体重って、減りだすとおもしろくて、食べる物のカロリーが気になります。
今までちっとも気にしなかったんだけど、スーパーで売っている惣菜とか弁当にカロリー表示がされているんですね。
とろーり玉子が載った「カツどん」、カロリーを見ると900kカロリー
隣の幕の内弁当、350kカロリー
こうなると、カツどんは敬遠してしまいます。
あと8.5kgの減量が最終目標なんだけど、2年ぐらいかけて、じっくり挑戦します。
今のところ、ウエスト85cm未満は、残念ながらクリアーできていません。
体重管理で、ひとまずはウエスト管理もできるでしょう。
と考えていたんだけど、
内臓脂肪と体重だけではメタボ管理にはならないみたいです。
GGはまだ「後期高齢者」じゃないけど、「高齢者」には違いないから、一刻も早くメタボを解消する必要はあると考えています。
ネットで調べてみたら、「メタボリック対策」のサイトがたくさんあって、ありがたい世の中です。
オススメのサイトは『メタボリック解消ガイド』というサイト
メタボ対策のための食事や内臓脂肪を撃退する運動のしかた「メタボリック運動」なんかも、とても参考になります。
GGは今流行のサプリメントとか痩せる食材とかには頼りたくないんですよ。
「メタボリック シンドローム」を正しく理解して、正しい方法で取り組む必要があるようです。
目指せ
ウエスト85cm




