世界を旅したい


2016年09月15日

栃木県足利市の少年が描く世界の風景


“直人のスケッチ”世界の国を旅してみたい……

こんなタイトルのサイトがあります。

栃木県足利市に住む少年画家……(といっても、もう23歳になりました。)
子どものころから描き始めた絵がすばらしいんですよ、

花や風景などの写生のほか、
日本国内や世界中の絵葉書や写真を見ながら、
そこに自分の感性を付け加えて、あざやかでたのしい絵に仕上げます。

栃木県足利市の観光名所もたくさん手掛けています。

行ったことも無い外国の風景、さぞかしこんな風景だろうと思わせてくれる絵がたくさんあります。

実は、少し障害を持つ少年なのです、
リオ・パラリンピックを観ていたら、
ふと、思い出したので、

久しぶりに、サイトを覗いてみました。
元気に活動を続けています。

新しい作品も、たくさん追加されていました。

2016年10月と11月には、
作品展が予定されています。

盛会を祈念しています。

“直人のスケッチ”世界の国を旅してみたい……

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2010年12月07日

年末年始の休みはのんびり温泉宿へ


昨日、青森まで新幹線が開通したことをこのブログに書いて、ついでに函館〜青森あたりの観光地などをネットで見ていたら、

旅行に行きたくなりました。

実は11月中旬、鹿児島に行ってきたばかりだけど、
年末・年始が近づいて来て、
海外旅行なんかのコマーシャルを見ても、



海外旅行をしたいとは思わないけど、

近くの温泉で、のんびりと湯に浸かって、
バイキング料理なんかを腹いっぱい食べて、



・・・なーんて、思っちゃいました。

GGは年末・年始じゃなくても、
いつでも休みみたいなもんだから、
別に、年末・年始の高い時期、混んでいる時期に行かなくてもいいし、

日帰り温泉もあるし、

バイキングで食べ過ぎると、
元に戻るまでにしばらくかかってしまう、

・・・だんだん、しぼんできちゃって、

    ・・・年末・年始は、
       家でのんびりするのが一番!

  ということになっちゃいます。

母の3回忌があって、
法要の後、
何かと面倒だから、みんなで温泉に泊まろうということになっています。

これで十分!

年末・年始のお休みの間に、
のんびり温泉旅行とか、
海外旅行とか、何となく、サラリーマンの夢みたいなものですね、

GGの場合は、ついぞ実現したことがなく、
サラリーマンを終ってみれば、
あえて、お正月じゃなくても、という気分。

新幹線が青森まで貫通したんだけど、

のんびり、船旅っていうのもいいよね、
近ごろは、長距離バスも根強い人気、

飛行機や新幹線に比べると、
どちらも、少し時間はかかるけど、
何しろ、リーズナブルな値段が魅力、


年末・年始のスケジュールで迷っているあなた!
そろそろ、決めなきゃならない時期ですよ!

海外旅行?
温泉?
実家でのんびり?




  
posted by GG at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界を旅したい
2010年11月20日

南九州・鹿児島旅行記 三日目


南九州・鹿児島での同窓会旅行3日目です。

1日目は霧島高原、高千穂方面、
2日目は池田湖から開聞岳を眺め、指宿温泉へ、

今日3日目は鹿児島市内を見物し、鹿児島空港で解散、
札幌に帰ります。


まずは、半島の突端、「長崎鼻」に向かいます。

鹿児島県 長崎鼻

ン? ここは鹿児島県だよね、
どうして長崎鼻

穏やかな海、寄せては返す波の音、
ひっそりと佇む、灯台、

いいよねえ、海の風景、
GGは毎日海を見て育ったから、
海を見て、磯の香りを嗅ぐと、なんか、ほっとするんだよね。

いくつかの島影が見え、
鹿児島湾の対岸の大隅半島の先端、佐多岬も見えました。

案内板を見ると、
あれがかの「硫黄島」!

鹿児島からこんなに近いんですね。
日本本土への足がかり拠点として、米軍が基地を構えるのには、絶好の島ですね。

・・・てことはなくて、
太平洋戦争最後の激戦地の「硫黄島」は、
東京都に所属する南の島、
小笠原諸島の南に位置する島、
東京から1200kmも離れている島です。


昨日は池田湖に浮かぶ開聞岳(薩摩富士)、
今日は東シナ海に浮かぶ開聞岳、

長崎 東シナ海に浮かぶ 開聞岳 薩摩富士

いい山ですねえ、


鹿児島湾の西岸道路を通って、一路、バスは鹿児島市に向かいます。
池田湖の傍を抜け、海岸道路に出ると、
喜入の石油備蓄基地が目に入ります。
ここはENEOSが管理する基地、

ひとつひとつのタンクがでかいですねえ、
ちょうど大型タンカーが接岸するところでしたが、
このタンカーもでかい!

桜島が見えてきました。

鹿児島市内に入り、
西郷隆盛が切腹したと伝えられる洞窟を車窓から拝み、
照国神社を参拝して、

鹿児島に来たら、絶対に立ち寄るべきと言われる、
「維新ふるさと館」、

島津斉彬、大久保利通、西郷隆盛ら、鹿児島の英雄たちが紹介されています。
維新体感ホールで迫力のあるドラマを見ていたら、
あっという間に集合時間になっちゃって、じっくり見られませんでした。

島津斉彬といえば、当然、篤姫も薩摩の自慢、

北海道函館の五稜郭は明治維新終結の歴史だけど、
鹿児島は維新のはじまりのころ、幕末の歴史が渦巻くところ、

街は活気にあふれているし、
鹿児島って、いいところだね。


鹿児島旅行の最後は「磯庭園」(仙巌園)、

鹿児島 磯庭園 仙巌園 島津斉彬 篤姫

広大な敷地、海に浮かんだ桜島を望む絶好のロケーション、
ちょうど、園内では菊人形展が行われていましたが、

菊人形なんかよりも、

島津斉彬の偉業、
園内に紡績工場、鋳鉄工場・反射炉、ガラス工場などを作って、産業を興した、

ここで作られたのが、「薩摩切子」、
園内の洋風建築も目を引くし、庭園もすばらしい、
しかし、工場風の建物も、すごく興味を引きました。

鹿児島 磯庭園 仙巌園 島津斉彬 篤姫 桜島

西郷隆盛にしても、坂本龍馬にしても、
歴史的な人物って、
悲劇的で、壮絶な人生という印象が強いけど、

島津家って、地に足をつけて、地域の振興に尽したという印象、
先見の明があったと言うのか、
時代がそれを許したというのか、

薩摩が生んだ偉人の一人です。

鹿児島旅行の棹尾を飾る島津斉彬に感動して、旅は終りに向かいます。

鹿児島空港に早めに到着し、解散。
GGは羽田で乗り継ぎだから、あまり時間の余裕は無く、
飛行機に乗り込みました。

羽田での乗り継ぎも、かなり歩かされたけど、余裕をもって乗り換えることが出来たし、
到着した千歳も札幌も雪は降っていませんでした。

千歳空港に着いて、地上に降り立った時、
空気の冷たさに一瞬身が引き締まり、
ああ、帰って来た! と実感しました。
後で新聞を見たら、この日の最高気温は、
鹿児島が15度、札幌は5度、

家に帰って、体重計にのってみると、
ゲゲゲ! 元に戻すのがタイヘンだ!

いい温泉に入って、
黒豚食べて、さつま揚げ食べて、
米もおいしかったし、
本場の焼酎もおいしかった!

旅っていいよね、
そこに住む人たちの心意気とか、
郷土愛とか、郷土自慢とかが伝わってきて、

買ってきた焼酎やお菓子、さつま揚げを食べるたびに楽しかった旅を思い出し、

だけど、

やっぱり、我が家が一番だなあと思いなおすのが、
旅の最大の効能でしょう。

あっ、そうそう、
今回は同窓会、
参加者がみんな元気で、そこからもパワーをもらいました。

次の集まりにも、欠けること無く、参加できるといいね、
もちろん、GGもですよ。

   
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2010年11月19日

南九州・鹿児島旅行 二日目


二泊三日の鹿児島旅行、
高校同窓会の二日目です。

一日目は霧島高原方面、
坂本龍馬の湯治・新婚旅行「塩浸温泉」、「霧島神宮」、「高千穂河原」を経て、霧島温泉泊まり、

今日二日目は、霧島高原から指宿方面に向かいます。

貸切バスに乗って、連れて行かれるままに乗っているだけで、どこをどう通っているのかさっぱりわからないまま、

今、地図を見ながら、ああ、ここを走ったんだ、と思っているわけで。

まずは、高速道路をひた走り、知覧町へ。
知覧は、特攻隊の基地があったところ、

お茶の栽培が盛んな所で、今は平和な様相なんだけど、
「知覧特攻平和会館」に入ってみると、

鹿児島県南九州市 知覧 知覧特攻平和会館

そこは、別世界。

沖縄特攻で散った若者は1036人、
主に知覧の基地から飛び立ったそうで、
遺品や遺書・手紙などを読むと、涙がこみ上げ、
嗚咽が出てきそうになります。

一つ・二つ読んだら、
とてもその先には進めませんでした。

「死ぬのはいやだよ、
 お母さん、行きたくないよ」

と書いている遺書があってもよさそうなものだけど、
もちろん、そんな手紙はありません。

出撃の前夜、送別会を行ったという三角兵舎も残されていて、

今、そのリーフレットを見ていても、
やっぱり、あまり見たくないね。

鹿児島県南九州市 知覧 知覧特攻平和会館 ゼロ戦

知覧には、徳川時代に建てられた武家屋敷群が残っています。
230年〜250年前の武家の街並みや庭園がそのまま残っています。

現在も民家として使われている屋敷の庭園は一部が公開されています。

庭木などは、250年も経過していると、みごとなものですが、
木塀などは、当然新しい木で手入れして箇所も目立ちます。
こんな家の維持って、たいへんでしょうね。

知覧から指宿に向かって車を進めると、
開聞岳が見えてきます。
薩摩富士」です。

ほどなく、池田湖の湖岸に来ると、
いっそう、開聞岳が美しく見えます。

鹿児島県 開聞岳 池田湖 薩摩富士

池田湖には怪獣「イッシー」が住んでいるらしく、
湖畔にはその像がいくつかありました。

池田湖の「大うなぎ」も有名、
湖畔の店は休みでしたが、ドライブインには、ホンモノの大ウナギが水槽に陳列されていました。

体長1メートルほどでしたが、成長すると、2メートルぐらいにまで大きくなるそうです。
養殖をしているわけではなく、この湖に住みついているウナギです。
食べたらおいしいのかな?

次の目的地は、
指宿温泉の「砂むし温泉

ホテルなどでは、それを模した砂蒸し施設があるようだけど、
今回行ったのは市営の「天然砂むし温泉」

裸に浴衣をまとって、海岸に出ます。
砂浜の底は地熱があって、そこに寝転んで砂をかけてもらい、
体を蒸しあげるという仕組み。

タオルで頬かむりをして、顔に砂がかからないようにして、
砂の上に寝転びます。

係の人が、浴衣の上から砂をかけます。
砂って、すごく重いんですね。
すぐに、背中や腕が温かくなってきます。

じんわりと汗が出て来るのがわかります。

10分〜15分ぐらい、そのままじっとしていて、
砂を払い、
普通の風呂に入って、

実にさっぱりした気分です。
サウナのようなものだけど、
サウナよりはおだやかな温度だから、高齢者にも安心です。

汗と一緒に血液中の老廃物が排出されて、血液がきれいになるそうです。
・・・とリーフレットに書いてありました。

汗が砂に吸われているのは、不潔だなと思ったら、
一人入るたびに、砂を水洗いするから、
衛生上まったく問題は無いそうです。

お風呂にも入ったし、
指宿海岸のホテルに到着して、
さっそく宴会、

この日は、二次会もせずに、
凄く早い時間に寝てしまいました。

明日は、
鹿児島市内を見物して、札幌に帰ります。

  
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2010年11月18日

南九州・鹿児島旅行記 1日目


同窓会があって、
南九州・鹿児島に行ってきました。

学校は鹿児島とは何の関係も無く、
九州在住者が持ち回り幹事ということで、今回は九州でした。

鹿児島空港到着ロビー11:30集合ということだったので、
逆算すると、
千歳空港発7:30、羽田発9:40に乗り継いで、
鹿児島着11:35、

5〜10分遅刻を幹事に連絡しておいて、

4時半起床、
5時に家を出て、
空港行きバス乗り場まで家人に送ってもらい、
5時半にバス出発、空港までは70分です。

朝早い時間なのに、けっこう乗る人がいます。
熟年夫婦、若い女性のグループ、ビジネスマンらしい人たち、・・・

途中、雪も無く、交通量も少ない時間の快適な走行で、
ほぼ予定通り、空港到着、

保安検査場で二次元バーコードを読みとらせ、
出発ロビーに入ると、
ほっとして空腹を感じたので、
サンドイッチとスープセットで朝食、

飛行機は満席状態でした。

上空はほぼ曇り状態、
時間どおりに出発せず、かなり遅れて離陸、
上空は偏西風が強いとかで、
羽田着が遅れそうです。

鹿児島への乗り継ぎまでに、
定刻でも30分しか無いのに、困ったなあと心配しながらも、
無事に羽田到着、

折しも、APEC開催中、
それの影響が無ければいいなと思いつつ、

遅れているのがわかっているから、
航空会社の地上職員が、
「鹿児島へ乗り継ぎの方は、申し出てください」と叫んでいます。

バスで到着ロビーに運んでもらい、
「急げ、急げ」と出発ロビーまで歩きます。

羽田空港第二ターミナル、
動く歩道があるとはいえ、
遠い、遠い、
端っこの出発搭乗口まで小走りに辿り着いた時には、
もう、出発定刻を過ぎていましたよ。

飛行機に乗って待っている人たちには申しわけないんだけど、
自分のせいじゃないから、許してね。

間もなく、富士山が雲の上から頂上だけ首を出しているのが見え、
それ以降は、まったく雲海の上を進みます。

九州に近付くと、雲が切れ、
おそらく宮崎と思われる海岸線が目に入りました。

鹿児島空港にはさほど遅れることなく到着、
到着ロビーには、同級生一行23名が、
最終のGGを待ってくれていました。

鹿児島空港って、リッパなんですね。
もっとさびれた空港かと思ったら、
発着便数も多そうだし、
羽田や千歳空港並みとは言わないけれど、
人もずいぶん多いですね。

貸切バスに乗り込んで、
まずは昼食、

一日目は霧島方面の観光です。

焼酎・麹製造工場併設のレストランです。
製造工程の見学、焼酎の試飲、
いきなり、焼酎王国九州を思い知らされました。

バスガイド・旅行ガイドは、
テレビにも出ると言う歴史研究家のオジサン、
若い女性のバスガイドもいいけど、
こんなガイドさんもなかなか味があります。
特に、九州の幕末あたりの歴史なんて、興味深いことがたくさんあるからね、
若い女性より、こんあオジサンのほうがいいよね。

九州は今、坂本竜馬ブーム、去年は篤姫だったし、
どこへ行っても、それにあやかった幟旗やお土産品がならんでいました。

まずは、霧島市の「塩浸しおひたし温泉」です。
鹿児島県 霧島市 塩浸温泉 坂本竜馬 お龍 新婚旅行 湯治

鹿児島県 霧島市 塩浸温泉 坂本竜馬 お龍 新婚旅行 湯治

銅像の傍にあった案内板にはこんなことが書いてありました。
   坂本龍馬 お龍新婚湯治の碑
 慶応2年3月、寺田屋事件で九死に一生を得た坂本龍馬は、西郷隆盛らのすすめで、妻お龍とともに、当塩浸温泉で傷をいやしながら霧島にあそび、二人の生涯で、最も楽しい生活をおくった。これが日本の新婚旅行の始まりといわれている。
 龍馬は、翌年、京都近江屋において暗殺された。時に三十三歳であった。
 近代日本の礎を築いた龍馬ゆかりの地に、町内外の浄財を仰ぎ、この像を建て、後世に伝えるものである。
   平成元年十一月吉日
   建  設  坂本龍馬銅像建立委員会
   銅像制作  日展依嘱彫刻家 楠元香代子
   銅像題字  牧園町長    川畑義照

銅像建立は平成元年だから、今の龍馬ブームに乗っかったわけではありません。
ただ、去年あたりまでは、訪れる人はまばらだったそうです。

次の目的地は霧島神宮の参拝(国指定の重要文化財)
鹿児島県 霧島 霧島神宮
おりしも七五三でしたが、
参拝者がずいぶん多く、賑わっていました。
ご神木がみごとでした。
鹿児島県 霧島 霧島神宮 ご神木
  樹種は「杉(霧島メアサ)」、
  樹齢 約800年
  高さ 37m
  幹囲 7.3m
  宿木 檜、樟、樒など
境内には「君が代」に歌われている「さざれ石」が奉納されています。
この「さざれ石」は岐阜県で産出されたものです。

次は、もともとこの霧島神宮があった「高千穂河原」です。
霧島神社は、霧島山の噴火のため、現在の場所に移築されたもの、

もともとのこの場所は、いかにも「天孫降臨」という言葉にふさわしいような、
斎場の雰囲気があります。

古宮址天孫降臨神籬斎場ふるみやあとてんそんこうりんひもろぎさいじょう
霧島神宮 古宮址天孫降臨神籬斎場
いかにも「パワースポット」という雰囲気に満ちています。

高千穂の嶺の頂上には「天の逆鉾」が突き刺さっていて、
坂本龍馬はそれを引っこ抜いて、お龍と一緒に大笑いしたそうです。

もちろん、その場所まではかなりの距離があり、けわしいところらしいので、行きません。

今夜の泊まりは霧島温泉
霧島のドライブウェーを走り、かなり上った所にホテルがありました。
眼界は見渡す限りの高原の風景、
遠くには桜島の煙も見えて・・・と言いたいところなんだけど、

この日はあいにく、黄砂が飛んでいた日、
そのせいばかりじゃないんだろうけど、靄がかかっていて、
見晴らしはよくありませんでした。

夜は宴会、
GGは、いつもは日本酒党なんだけど、
せっかくの薩摩の国だから、「いも焼酎」を味わいました。

二次会はホテルの中のカラオケ、
GGは歌いたくもなし、朝早くて眠くなってきたから、
こっそり抜け出て、部屋に帰りました。
まもなく、お開きになった様子でした。

一日目は無事終了。

  
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2009年05月18日

少年画家の作品展


こんな案内状をもらいました。

少年画家 栃木県足利市 川島直人 世界を旅したい 水彩画 作品展のご案内

川島直人クンは現在高校2年生。

ホームページで自ら公表していますが、
少し障害をもっています。

絵画に目覚め、世界中の風景や
住んでいる街の風景、
花などの作品を描いています。

何度か作品展を開催していますが、
その都度、
訪れる方の心をなごませてくれます。

障害者の絵として観るのではなく、
一少年画家の作品として鑑賞してほしいのですが、

身近なテーマを取り上げ、
鮮やかな色彩で私たちの心に何かを訴えかけます。

直人のホームページ、「直人のスケッチ」はコチラ

作品展が成功し、
直人クンが更に制作意欲を掻き立てられることを念願しています。

 
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2008年11月13日

高1少年画家が我孫子市と足利市で作品展開催


こんな案内状をいただきました。

絵画作品展の案内状

2008年2月に栃木県足利市で、はじめての作品展を開催したのですが、足利市では2度目の作品展です。

11月18日〜24日には、千葉県我孫子市の「けやきプラザ」で展示会を開催することが決まっており、今、その準備で大わらわの様子です。

こんな絵を描きます。(クリックで拡大します)

naoto_rose.jpg

naoto_asi_school.jpg

かつては、世界中の絵葉書を見ながら、「世界の旅」を夢みて世界中の風景に絵筆をふるっていたのですが、

最近の作品は身近な風景や美しい花などの写生に力を入れているようです。

自身のホームページを開設しているのですが、

「発達に障害があり、人との密な関わりを持つのが苦手な子」とプロフィールを紹介しています。

GGは絵がわかるわけではないのですが、彼の絵を見ていると、心が癒されます。

お近くで、興味がある方は是非、作品展に足を運んでみてください。

また、ホームページから感想のメールなど書いていただけると、とても励みになります。

ホームページはコチラです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~naoto_sketch_com/index.htm 直人のスケッチ

 
posted by GG at 18:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 世界を旅したい
2008年05月21日

少年画家が描く栃木県足利市の風景


このサイトで、ときどき紹介しているのですが、少年画家が描く絵がとても気に入っています。

最近描いたこんな絵を送ってくれました。

栃木県足利市にある「織姫神社」の絵です。

栃木県足利市の織姫神社

栃木県足利市は、隣りの桐生市と共に、古くから織物の産地として知られ、この織姫神社は、街の中心部に近いところにある「織姫山」に祀られている神社です。

実際の神社も、あでやかな織姫を彷彿させる神社ですが、絵を見ると、それが実によく表現されていて、いっそう、和まされます。

また、足利市には足利尊氏ゆかりの「鑁阿寺」(ばんなじ)があります。

地元の人たちは「大日様」(だいにちさま)と呼んで、何かにつけてお参りするお寺です。

隣接して、日本最古の学校である「足利学校」があり、一帯が歴史を感じさせる門前町の様相です。

栃木県足利市ばんな寺前

栃木県足利市ばんな寺前のあまからや

足利尊氏や新田義貞の時代のロマンを感じながら、石畳の上をそぞろ歩くのも、なかなかおつなものです。

そんな思いを抱かせてくれる少年の絵。

この4月から高校に通っているそうです。

ホームページにたくさんの作品が公開されています。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~naoto_sketch_com/

実は若干の障害を持っています。
メールなどでの声援が大きな励みになっています。

 
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2008年02月12日

少年画家の個展が盛況裡に閉幕


栃木県足利市の中学3年生の少年が絵画の個展を開きました。

このブログでもおしらせしたのですが、読売新聞や地元紙にも取り上げられ、本人はもとより、両親も想像以上の反響に驚き、とても励みになったようです。

新聞記事と展覧会の様子は次のとおりです。

続きを読む
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2008年01月30日

中3少年の絵画展が新聞に取り上げられました


昨日、栃木県足利市の中3少年の絵画展についておしらせしたのですが、栃木県の有力地方紙「下野新聞」に取り上げられていました。

下野新聞1月25日の記事

読売新聞からも取材の申込がきています。

川島直人の「世界を旅したい」ホームページ

展示される作品は54枚。

明日31日からの開催に合わせて、準備に大わらわです。
 
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2008年01月21日

2010FIFAワールドカップサッカー岡田ジャパン始動


次のワールドカップサッカーは2010年6月11日から7月11日まで南アフリカで開催されます。

2006ドイツ大会が終ったばかりのような気がしますが、もうすぐ予選が始まるんですね。2年以上も先の本大会予選です。

続きを読む
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2007年11月02日

北竜町のひまわりの写真がこんな絵に


このブログで時々紹介しているのですが、知人の子どもの中学生が絵の勉強をしています。

GGのブログに掲載した写真を見ながら絵を描いてくれました。
写真は8月に行ってきた北竜町のひまわり畑の写真です。

北海道北竜町のひまわり畑

この写真をもとに描いてくれた絵です。

川島直人が描いた北竜町のひまわり畑

とってもメルヘンチックです。
トンボも飛んでいます。

この絵を描いてくれた中学生が、来年1/31〜2/10に、栃木県足利市の「活き街(いきがい)工房α」という場所で作品展を開くことになりました。
「活き街工房α」は足利市美術館のすぐ近くにあります。

いつもは世界中の街や風景を絵にしていて、すぐにでも行ってみたくなるような、やわらかくほのぼのとした絵です。
最近は花の絵も描いています。

彼の作品はホームページに紹介されています。

ホームページを見た方のコメントが彼の励みになっています。
 
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2007年10月31日

海外旅行・海外留学のすすめ


今週初めに新聞折込で世界の不思議な景色を集めたDVDの宣伝チラシが入っていました。巨大な滝や万里の長城、崖のてっぺんに建っている城、行って実際に見てみたいものです。

GGの海外渡航経験は台湾に仕事で1回、アメリカ西海岸とハワイに1回、中国返還前の香港に1回、たったこれだけです。

一番印象に残っているのは、銀婚のお祝いでアメリカ西海岸に行ったこと。あれからもう15年も経っています。
飛行機で朝を迎え、アメリカ大陸の森が眼下に見えてきたときは、胸がどきどきしました。サンフランシスコに降り立ち、ロスアンゼルス、ラスベガス、グランドキャニオン、ハワイと10日間ほどの旅でした。

アメリカの都市景観もすばらしかったのですが、ハワイの海岸でのんびりしたこと、真珠湾へのクルーズ、そして、壮大なグランドキャニオンをセスナ機で俯瞰したことも強烈な思い出です。

世界には想像できないほどの景観がたくさんあるんですね。

GGがとりあえず行ってみたいのは、万里の長城。
中国3000年の歴史を肌で感じたいですね。

それから、アンコールワット。だいぶ傷みがひどくなってきているようなので、朽ちないうちに観ておきたいですね。

世界遺産になっているような建物もたくさん見たいんだけど、いつも人気が高いのが南国の島々。ハワイで過ごした数日のように、のんびり、ゆったり、そして豊かな気分に浸れるなんていいですよね。

今、注目されているのはフィジーへの語学留学

フィジー諸島はオーストラリアの東にあって、南太平洋の美しい海に囲まれた330個もの島々からなる国。

常夏の楽園!



碧い空、碧い海、白い砂浜が広がるリゾートのこの国も、実は少子化に悩んでいます。
学校施設がガラ空きになって、もったいないことこの上なし。
そこに目をつけたのが「サウスパシフィックフリーバード」、フィジー政府肝いりで学校施設を借り受け、海外から留学生を受け入れています。

1週間の短期留学から12ヶ月の留学まで、フィジーへの滞在方法もさまざま、子どもを対象にした親子留学も用意されています。

フィジーへの短期留学(1週間)なら59,800円で行けちゃうんですよ!

海外旅行は若いうちがおすすめ!
GGが初めて海外に行った先は「台湾」だけど、何とはなしに、世界を見る目が変わったような気持ちになりました。

そして、海外での人との交流。
世界の中の日本、愛国心、世界の中で日本が果たすべき役割、・・・そんなことを考えさせられます。

南国の楽園の自然に囲まれて自然を満喫する、現地人と交わったりする、両方を叶えるには語学留学が一番!



海外留学・フィジーへの語学留学の詳細はこちら
  ⇒サウスパシフィックフリーバード
 
ビデオで詳細な説明を視聴することができます。
 
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2007年08月17日

多くの人に見てもらいたい絵


知人の子どもがとてもきれいな絵を描くんです。

実は軽い障害を持つ中学生なのですが、新作が出来るとメールで送ってくれます。

先日2枚の絵を送ってくれました。
(絵をクリックで拡大します)

東京駅 足利学校前・石畳の道

「東京駅」と「足利学校前・石畳の道」です。

自分で撮影した写真や本・絵葉書などの写真を見て、絵にしています。

書き溜めた作品が100枚にもなったそうです。
その作品を自分のホームページに公開しています。

世界中の風景や身の回りの風景を繊細なタッチと美しい色で表現しています。絵のことはよくわからないGGが言ってもしようがないから、このサイトを覗いてみてください。
直人の「世界を旅したい」

せっかく美しく描いた絵、たくさんの人に見てもらいたい、見た方がメールで感想を寄せてくれたりすると、それが、この子の大きな励みになると親は考えているわけで、近々、プチ個展を開きたいと考えているそうです。

個展を開くに当たって、何かいいアイディアはないかなと考えていたら、こんなステキなサイトがあるではありませんか。


絵画展.COM

日本画、水彩画、油彩、水墨画など、ジャンルごとにたくさんの作品が登録されています。

初心者はもちろんプロ・アマを問わず、全ての画家がウェブ上で作品を公開しあえる場を提供するために作られた絵画コミュニティサイトなのです。

簡単な情報を入力するだけですぐにアカウントが用意され、無料で絵画展.COMの全サービスを利用することができます。

見てくれた方が感想などを簡単に書き込めるし、何よりも、個人でささやかに運営しているサイトは、なかなかアクセス数が期待できない。

こんなコミュニティサイトなら、きっと多くの人に見てもらえるね!

GGが好きなのは、淡い色を使った水彩画だね、と思ってそのページを見たら、えっ、これが水彩画?というような力作がたくさん収められていました。

直人君、これだよ、これ!
どこかに場所を借りて、足を運んでみてもらう個展より、まずは「ネットで個展」だよ。!
 
 
posted by GG at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 世界を旅したい
2007年06月22日

フランス人の主食はジャガイモ?


群馬県太田市にフランスが本社のタイヤ製造工場があります。

一時、本国からおおぜいのフランス人が来ていて、技術指導などを行っていました。

そのフランス人たちが宿舎にしていたマンションにGGも住んでいて、フランス人家族をよく見かけました。

金髪の奥さん、フランス人形さながらの子どもたち。

地元の奥さんたちもフランス人の奥さんと交流がありました。
部屋に呼んだり、呼ばれたりしてお茶を楽しんだり、いわゆる井戸端会議が盛んでした。

GGの奥さんもその仲間に入っていて、しょっちゅう、その話を聞かされました。

フランスといえば、パリ。
食べるものは豪華フランス料理・・・あこがれのフランス・・・

と思いきや、必ずしもそうではなくて、フランスの田舎から来ている様子でした。聞かされる話は華やかなパリの街並みではなく、山や川、草原などに囲まれた故郷フランスの話が多かったのです。

買い物は大量のジャガイモ。
一度にびっくりするほどのジャガイモを買い込んでいたようです。

ジャガイモが主食なんですね。

そうか、フランスといえばパリだと思っていたけど、そうじゃないんだよね。外国人が日本といえば、東京・京都・富士山と思っているようなものなんだよね。

フランスは日本の国土の面積の1.4倍強、ドイツ、スイス、イタリアなどと陸続きで、海を隔ててイギリス、文字通り西ヨーロッパの中心です。

フランス政府観光局とエールフランス航空は、「わたしにごほうび フレンチバカンス」というスローガンのもと、フランスの地方への旅の提案をしています。



このサイトではいま、豪華賞品が当たる懸賞クイズも実施中!
フランスへの往復航空券、パリ&南仏アルルのプティ・ホテルの宿泊が当たります。

ヒントもあり、簡単なクイズだから応募しなきゃ!

「わたしにごほうび フレンチバカンス」

長いサラリーマン生活を終えた自分へのごほうび、海外旅行でリフレッシュ!

もしこの懸賞に当たったら、行ってみたいのは南東部の「ローヌ・アルプ地方」

アルプス山脈モン・ブラン、 リゾート地シャモニと聞くだけで、胸がぞくぞくっとしますね。

川下りや遊覧飛行などの冒険メニューもあるようだけど、心臓に悪そうだから、あまり冒険はせず、アルプスの山々を遠くに眺めて、「自分へのごほうび」を噛みしめたいですね。

自然が豊かなゴルフ場もあるようだし、アルプスの山に向かって、思いっきりドライバーを振り回すのもいいかな。

スパ施設もあるようだし、レマン湖畔をユッタリと散策し、疲れたらフランスワインを舌にころがし、まどろむ・・・いいねえ。

それと、やっぱり、パリにも寄らなきゃね。

あのフランス人家族、こんなところから日本に来たんだろうなと勝手に思っています。
日本での仕事が終って、本国に帰ってしまいました。住人たちで送別会もしたんだけど、それっきりになってしまいました。

またジャガイモを食べているのかなあ。
posted by GG at 14:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界を旅したい
2007年06月15日

行ってみたいケニア・マダガスカル・エジプト


 

うわーっ! 別世界!

日本にもサファリパークがいくつかある。
GGが行ったことのあるパークは那須サファリパークと群馬サファリパーク。

那須サファリパークでは自分の車で園内を走ったら、動物が近づいてきて体をこすりつけ、ドキドキハラハラしました。
急にスピードを出して逃げたりしたら、ますます追いかけられたりするから、ハラハラしながらもソロリソロリと動くしかないんだよね。

ゾウやキリン、近くで見ると恐ろしくデカイよね。

だから、群馬ではそんなことをせず、バスに乗って園内を廻りました。

どっちもドキドキ・わくわくしました。

写真はケニア

 

4つの大きなサファリパークがあるそうです。
ケニア最大の「ツァボ国立公園」は四国よりも大きいというからその規模が想像もできません。

4WD車でどこまでも続く草原を走る。
キリン、ぞう、ライオン、そのほか見慣れぬ動物が野生のままに生きている。

まさにネイチャーワールド

ケニアまで行ったら、マダガスカル島にも立ち寄りたいね。
ここは、太古の昔のままの植物や動物、手付かずの自然がいっぱい。

アフリカの東海岸にある「ケニア」、自然がいっぱいながらこんなホテルもあり、日本語のガイドさんもついてくれるそうです。



そうだ、ケニアならエジプトもすぐそこだね。

ピラミッド、スフィンクス、広大な砂漠の中で古代文化・歴史遺産に思いを馳せるのも北アフリカ旅行の目玉!



こんな旅を用意してくれているのが「マップツアー・ネイチャーワールド」

アフリカ、ケニア、マダガスカル、エジプト、そんなところに行くなんてあまり考えたことも無かったんだけど・・・。

マップツアー・ネイチャーワールドの商品群からGGが選んだのは、

 「インド洋の不思議な島マダガスカル島9日間」
 「エジプト航空で行く、エジプト&ケニアサファリ8日間」

ほかにも、ハネムーンにおすすめのマサイマラ満喫ツアーからウルルン体験ができる感動体験紀行まで盛りだくさん!

遠い国には違いないけど、このサイトを見ていると、アフリカ旅行なんてさほど難しくはなさそうだ。

大草原の夕陽、きれいだろうなあ。
posted by GG at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 世界を旅したい

京都・奈良へ修学旅行 映画村の絵


nao_eigamura.JPG
(絵をクリックすると拡大します)

すてきな絵でしょ!

友人の息子さんが描いた作品です。

4月から中3になったんですね。

修学旅行に行って、京都の太秦映画村を写真に撮り、帰ってからその写真を見ながら描いた作品です。

金閣寺や清水寺も描き上げました。

作品集が公開されています。

直人の[世界の街を旅してみたい]

実際に目にした場所をスケッチしている作品もありますが、多くは絵葉書や写真などから受けた印象を絵にしています。

世界中の街を絵にしています。

ほんとに行ってみたくなるような明るくさわやかな絵が多く、いやされます。

励ましのメールをとても喜んでくれます。
posted by GG at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界を旅したい
2007年02月20日

栃木県足利市の初冬


このブログで何度か紹介している中2の少年の絵です。
新しい絵が出来上がり、サイトに紹介されています。

栃木県足利市の初冬の風景です。
nao_asikaga_wintr.jpg

前回は夏の足利市の絵を描き、こんどは雪が降ったときの絵を描こうと、雪が降るのを待っていたのですが、とうとう雪は降りそうにありません。
初冬のイメージですが、明るい初冬で気持ちがいいですね。

建物のひとつひとつがとてもていねいに、ロマンあふれる色使いで描かれています。

ロマンといえば、この作品。題名は「未来都市」
夢にあふれた作品です。

nao_mirai.jpg

今回は、「世界の都市」ではない作品を紹介しました。

世界中の風景画が紹介されているサイトはココ、心が和みます。

お気に召しましたら、励ましのメールを!
posted by GG at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界を旅したい
2007年02月10日

栃木県足利市 川と緑 織姫神社


友人の中二の息子さん、栃木県足利市の絵が完成したとメールで送ってくれました。

栃木県足利市は栃木県の南西に位置し、群馬県桐生市と隣接しています。東は栃木県佐野市、南も群馬県です。

街のまんなかを渡良瀬川が悠々と流れ、北には小高い山があり、素晴らしい街です。

足利尊氏ゆかりの地、日本最古の学校「足利学校」があり、樹齢数百年の「藤」があるフラワーパーク、古伊万里の殿堂「栗田美術館」でも有名な街です。

かつては、隣接する桐生市とともに、絹織物で栄えた街で、町の中心部の小高い山に「織姫山」があり、そこには「織姫神社」があります。

この山から見下ろす景色はすばらしく、桜、深緑、紅葉、冬景色、そして、渡良瀬川の流れはいつも悠々たる流れです。

nao_asikaga.jpg
(絵は、作者の了解を得て紹介しています)

この絵、すてきでしょ?

中二の男の子が描いている絵です。
写真を撮ってきて、それをもとにして絵にしているのだそうです。

手法なんかはわからないのですが、足利の街の素晴らしさが伝わってきます。絵を描いた人の気持ちが伝わってくるのでしょうね。

この男の子、世界中の都市の絵を描いています。
当人が一番気に入っている絵はこれです。

nao_belgune.jpg

スイスのベルギューンという町です。

こんな絵が77枚、こちらのサイトに紹介されています。
"直人のスケッチ" 世界の国を旅してみたい

1枚の絵から伝わってくるメッセージ、癒される絵ばかりです。

是非、覗いてみてください。
励ましのメールも送っていただけるともっとうれしい!!
posted by GG at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界を旅したい
2006年11月29日

世界の国を旅してみたい


中二で、軽い障害を持つ男の子の絵を紹介しているサイトです。
ほのぼのと明るい絵がたくさん展示されています。

続きを読む
posted by GG at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界を旅したい







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